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住宅ローン払えない?!ご相談事例と解決方法を解説!

コロナウィルスによる影響で経済的な打撃を受けた方必見!

住宅ローンのご相談増加!不安を感じている方が急増しています!

経済状況の悪化により住宅ローンを滞納した場合、一般的には約半年ほどで家の競売が始まります。

競売が始まってしまうと、家が相場の7割程度の安い価格で売りに出され、家を失うだけでなく多額の借金まで手元に残ってしまうケースも少なくありません。

住宅ローンを払えなくなった場合には、金融機関からの連絡を放置して家を競売にかけられるのだけは絶対に避けましょう。

住宅ローンを払えない人がとるべき最善策について紹介しています。

住宅ローンを払えなくなった人の体験談

【コロナ渦の影響で夫の収入減少】
A子さんは20代で結婚。30歳の時に神奈川市内に2980万円でマンションを購入しました。A子さん旦那様は飲食店の経営者でしたがコロナの影響で閉店に追い込まれてしまいました。まだお店の返済も残っている状況で、マンションの返済も合わせると厳しいので売却を考えているとご相談に来ました。

払えなくなる前に不動産会社に相談してみよう

住宅ローンの滞納は、非常に大変な出来事です。

信用情報に傷がついてしまううえ、家を追い出されて手元に債務のみが残ってしまうことも十分考えられます。

そのような状況を避けるため重要なのは、住宅ローンを払えなくなる見込みができた段階ではやめに対処をはじめることです。

不動産会社は不動産取引のエキスパートのため、住宅ローンの返済に不安がある場合にどうすればよいのかについても詳しい知識をもっています。

まずは今の家がいくらで売れそうなのかを一括査定で調べた上で、売却やそのほかの住宅ローンの処理方法について相談してください。

わたくし共REAYのスタッフが全力でサポートさせていただきます。