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横浜市鶴見区 空き家を高く売りたい 相談事例

鶴見区内の相続した空き家をできるだけ高く売却したい

父から相続して6年間空き家の1戸建てが横浜市鶴見区にあります。
毎月2度ほど管理に行っていたが負担になってきたのでそろそろ売却したい気持ちが強くなってきました。
出来るだけ高く売却して、自宅の建て替え資金にしたいので、どのくらいの金額で売却できるか知りたい。

鶴見区の空き家をできるだけ高く売却するための課題

物件調査の結果、空き家の内部には残置物が非常に多く、測量も未実施、接道状況も悪く建替えするためにはいくつかの条件をクリアする必要がありました。
しかし、相談者様は物件の立地の良さから売却希望価格が高く、相場から大きくかけ離れている価格帯で売却できると思っていらっしゃいます。現実的には実際売却できたとしても、ご相談者様の希望価格との差が大きくなる事が予想できました。

ご提案

鶴見区内でも非常に好立地な物件であることは間違いないけれども、空き家を取り壊し再建築する際の条件や負担が重い事、再建築できる土地にするために掛かる費用、周辺相場の状況を詳細資料を作成してご理解いただけるように努めました。
この状況では個人の客様が購入することは難しく、かなりプロ向けの物件になる事をご理解いただいたうえで、ご希望金額で2か月だけ一般のお客様に向けて販売活動を行い、その状況によって今後の売却方法を検討することをご提案。

解決

2か月間の一般向け販売の状況により、通常の売却が難しい事をご理解いただけました。
そこで、このような厳しい条件の不動産の買取に強い業者8社による入札方式によるご売却をご提案。
希望金額でのご売却が現実的ではない事をご理解いただけたので、入札方式でのご売却を受け入れて頂きました。
買取り希望業者の中から、最も高額で条件の良い業者へのご売却をご選択いただき無事にご成約。
ご相談者様からも、売却額が下がったことはとても残念だが、今回の売却金額が妥当な金額と納得できたので良かったとのお声を頂戴出来ました。