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横浜市神奈川区 残置物の多い空き家の売却 相談事例

残置物(家具家電・生活用品)が残ったままの空き家を売却したい!

相談者様が母親から相続した神奈川区の家の中には生活していたままの状況で家具家電等がたくさん残っています。
必要な物は全て回収しましたが、不要なものが山ほどありかたずけするにも時間が無く進まない状況が既に半年以上経過してしまったそうです。
この相続した家の売却資金を使って、相談者様ご家族のお住み替えを検討されています。
このままではいつになったら片付くのかわからないので、良い売却方法がないのか地元神奈川区の不動産売買専門店の弊社にご相談にいらっしゃいました。

神奈川区の残置物の多い空き家を売却するための課題

新しい物件を購入すための資金作りとして、いつ売れるかわからに状態が続くと資金繰りや良い物件に巡り合ったときに動けかったりと不都合が生じてしまいます。
このような場合、通常なら相談者様が費用を出されてお掃除業者に任せて残置物の処分を行うのが一般的ですが、売却に掛かる費用は極力出したくないとのご意向がありました。
残置物を残した状態で早期売却を目指す必要がありました

ご提案

ご売却と新規購入の資金繰りのスケジュールを最優先と考え、残置物のある現況での売却に取り掛かることをご提案
新規購入物件の相場から逆算して、売却希望価格と売却可能価格の乖離を減らし、必要資金を明確化し、新規住宅ローンの審査も進め購入可能額を明確化させました。
弊社の自社広告活動に合わせ、販売協力会社に現況売買、契約不適合条件免責を徹底し3か月以内での売却を目指し販売活動を開始することとしました。

解決

売却条件の告知を徹底したこと、販売協力会社の協力により、買主負担で残置物を処分すること等を条件にして無事にご成約。
販売開始から2か月で無事にご成約となりました。
ご相談者様のご要望通りの形で早期売却でき、相談者様にとって不安がない形で解決できました。
お住み替え先も無事に見つかり、予算内でご成約頂けました。
資金繰りのスケジュールと資金計画がしっかりと確立できたので、スムーズにお有住み替えを実行することが出来ました。