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売却活動について②

大手不動産会社と街の不動産会社の売却活動の違い

不動産を売却するときに迷う事の一つにどのような会社に任せる事が良いのか?
大手不動産会社か街の不動産屋か?
どっちに頼んだ方が、不動産を高く早く売ってくれるのか。
今回は不動産売薬活動の2回目として売却活動の違いをご説明いたします。
ご参考にして頂き、皆様の状況に見合った不動産会社を選んでください。

大手不動産会社の売却活動(一例)

一般的な大手不動産会社の販売活動は常に基本に忠実です。
抜け目なくすべての媒体に広告を出し、一般のお客様の目に付くように広告活動をされています。
自社の取り扱い物件も多数あり、お客様の集客も問題ありません。
お客様の数が多いので、自社取り扱い物件を優先してご案内することも可能なのでご見学件数も増えていきます。
さらに、様々な売却オプションが無料で付いていたり、有償オプションとしてリスト化されているのでお客様の立場として売らびやすく、とても安心できます。
ただし、同一グループ内でも売上の競争があります。
各店舗がライバル関係にあるので、同一グループでも横のつながりがあまりないのが実情です。
全国●●●店舗といっても、横のつながりが期待できな事が非常に残念です。
また、街の不動産業者ともつながりが薄いので、結局は自店1店舗の力に頼ることが多くなっています。

街の不動産屋の売却活動(一例)

街の不動産屋、中小規模の不動産会社は自社の限界を知っています。
自分たちでできる営業活動の範囲や広告活動の予算。
限られた中で勝負をしています。
そんな中小希望の街の不動産屋が生き残ってきている理由の一つが不動産屋ネットワークが確立しているからです。
例えば、街の不動産会社が売却依頼を受けた物件は、区内や市内の街の不動産業者のホームページに掲載されます。
自店舗の近くの物件でしたら店頭でも広告をして頂けます。
また、自社又は各業者が得意分野のポータルサイトに掲載するので、一般のお客様の目に付くことが多くなります。
さらに、街の不動産業者が預かった物件は大手不動産業者のホームページ等に掲載されます!
※因みにこの逆はありません・・・。
つまり、あらゆる不動産会社が窓口として物件紹介の窓口となります。

結局、どっちが良いの?

大手も中小もそれぞれ良い部分と不安な部分があります。
不動産売却をご検討された際には、大手と中小とそれぞれに査定を依頼なさってみてください。
その際に、売却活動に関する強みをそれぞれ聞いて、信頼できる業者さんをお選びください。
横浜・川崎エリアで迷った際には、是非弊社にもご相談ください。
不動産を早く売る方法、高く売る方法、手間なく売る方法等、ご希望に沿ったご提案をご用意いたします。